成功したという方法を丸パクリして、成功する先生と成功しない先生の違い。

こんにちは。


幸せな治療家プロデューサーの楠本大貴です。


本日は、
『成功したという方法を丸パクリして、成功する先生と成功しない先生の違い。』
というテーマでお送りします。


丸パクリと言えば多くの治療家さんは
チラシの テンプレートを思い浮かべると思います。


チラシのテンプレートは
正しく使えば効果的ですが、
そうじゃなければ全く効果が出ない
もしくは悪評につながってしまう。

『諸刃の剣』です。


そんなテンプレートの

丸パクリで成功する先生と
しない先生の違いとは?


そして、

正しく使うとはどういうことなのか?


これからお伝えしますので
最後までご覧ください。


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テンプレートとは

先人が作ったチラシやトークなどを
そのまま代用するだけで
集客やリピートを増やすことができる…

治療院経営をする上で
この上なく効率が良い
魔法のようなツールです。


事実、ある治療院コンサルタントの
先生のチラシを丸パクリしたら

「反応率0.4%でました!」

という声もあります。


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※1000枚配って一人から
問い合わせ・予約があれば
反応率は0.1%。


業界的には反応率0.1%以上が
ザックリ言って上手くいっている
基準です。


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その一方で、
丸パクリしたのに
「反応ゼロでした…」

という声も多く耳にします。


丸パクリで成功する先生としない先生。


その違いは何なのでしょうか?


答えは、
“前提”
考えているか否か?です。


前提とは何か?

・対象者

・タイミング

・オファー内容


その他、色々ありますが、
例として、対象者を考えてみましょう。


例えば、ある先生が
配っていたチラシは手書きとワードを
組み合わせたようなチラシでした。


赤い太字と、黄色いハイライトが
目立ち、スーパーの安売りチラシのイメージです。


オファーは強烈な割引系で
「87%OFF!」
みたいな感じです。


このチラシをパクって良いのは
ザックリ言ってこんな治療院です。


・美容系ではなく治療系

・治療院の所在地、内装や外観が
 洗練され過ぎていない感じ


もし、あなたの治療院が
これと逆で、美容系や高級感を売りにしている場合
そのままパクったとしても
成果は出づらいです。


別の例を挙げましょう。


数年前、手書きのチラシが
流行った時期がありました。


そこであるコンサルタントが
高級路線の美容整体サロンの
集客を手書きチラシで行いました。


その結果、反応がゼロな上に
サロンのイメージも悪化したのです。


もうそろそろ、
パクって上手くいく場合と
そうでない場合がなんとなくわかりましたか?


まとめます。


テンプレートは安易にそのまま
使うべきではありません。


対象者や先生の院の雰囲気、
先生が集めたい患者さんの層、
先生が出すオファーを
しっかり考慮したうえで…

マッチするテンプレートを
選ぶのが、成功のコツです。


テンプレートは選び方を
間違わなければ、
成果が出る可能性が高まります。


テンプレートを使う場合は
安易に使うのではなく
ちゃんと前提を考えた上で
使用しましょう。


ありがとうございました。


楠本大貴

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